お知らせ

地中海感染症大学病院研究所(IHU-Mediterranee Infection)より、S-100による新型コロナウイルスへの作用が発表されました

フランスにある地中海感染症大学病院研究所(IHU-Mediterranee Infection)兼マルセイユ大学医学部のラ・スコラ教授らのグループより、S-100による新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)への不活化作用が論文発表されました。

タンパク負荷条件、低温、常温、体温(37℃)のいずれも高い不活化作用を確認し、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症への有効性が示唆されました。
本論文は次のリンク先よりご確認頂けます。

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35756712/

昨年、弊社は明治薬科大学と新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)への不活化作用を発表しました。
これに続き、フランス側から過酷条件においても作用することが報告されました。

今後も研究に励み、新型コロナウイルスの感染拡大を抑止する一助となるよう尽力致します。